2009年ジャイアンツニュース
レギュラーシーズン読売ジャニアンツは見事優勝を果たしました。ひょっとすると中日ドラゴンズとのクライマックスシリーズ(CS)の鍵を握っていたのは新型インフルエンザだったかもしれない。巨人は中日相手のCS第2ステージ開幕前日の20日、久保裕也投手(29)と加治前竜一外野手(24)が新型インフルエンザに感染したと発表。巨人ではこれまで、9月に育成選手の尾藤竜一投手(20)が感染しただけで1軍の戦力には影響が及ばなかった。原監督は、第1ステージ中にヤクルトから6人の感染者が出た際には「ウチはちゃんと予防しているから」と胸を張ったが、最悪のタイミングでの発症に「最善を尽くしてこうなったのだから、これはもう仕方がない」と肩を落とした。確かにここまで来ると対策うんぬんというより、運が悪かったとあきらめるしかないのかも。2人そろって原監督にとって東海大の後輩だというのが皮肉である…先発候補が消えたのも痛いが、さらなる感染拡大の懸念も拭えない。
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